家賃の振り込み

4階建てのアパートの1階に大家さんが事務所兼、住宅として住んでいました。
4年間私はそこで住んでいたのですが、家賃の銀行振り込みが可能になったのは3年目から。
入居2年間は毎月大家さんに家賃を届けなければなりませんでした。
大家さんは70代のおじいさん。
この家賃を届けるという行為が非常にめんどくさい。大家さんはコミュニケーションを取りたくて部屋に上がらせる。お茶を出す。判子を見つけるまでに時間がかかりその間はおしゃべりの相手。なんだかんだで15分はかかります。
相手がおじいさんだから良いものの、たまに息子さんが1人のときがあり何もないのですが非常に息づまる思いをしたときがありました。
そして、一番困るのが「部屋にいない!!」25日締め切りの家賃代。お願いだから25日はなるべく外出を控えて欲しい。大家さんはなかなかの仕事人で、コンビニ&カラオケボックスも経営しているので不在が多い。早朝に行って不在。朝、出勤前に行って不在。夕方帰ってきて不在・・・。
たまに26日遅れて家賃を払いに行く始末。
なぜか謝る私。
銀行振り込み可能の知らせは、小躍りしました。
Copyright (C)2012賃貸物件を探そう!〜経験談〜.All rights reserved.